2016年11月20日

骨指・早縄術1日セミナー(前期)開催の連絡


骨指術からの早縄術セミナー(前期)開催の連絡



この度、円空流骨指術から早縄術へと入るという流れのセミナーを開催いたします。


技の本数は全期間3〜4本ずつと少なくなりますが、骨指を使って縄を掛けるという過程を細かく説明していくつもりです。


今までは骨指のみ、早縄のみというセミナーでしたが、今回から骨指術と併用して指導させて頂きます。









今回のセミナーは前期・中期・後期に分けて行いたいと思います。




平成25年8月骨指術セミナー 004.JPG





参加費 : 各回 3千円 


早縄希望者 1紐 1000円  


場所 : 新座市民総合体育館


時間 : 午後1時〜5時半まで


日程 : 3月下旬 確定次第当ブログ、もしくはHPにて連絡させて頂きます。


         4月下旬、5月下旬を予定していおります。


骨指は、30〜35センチほどの短棒があれば使用できますので、各自ご用意下さい。



過去にセミナーを受けた方、また骨指術や早縄に興味のある方の参加をお待ちしています。






タグ:セミナー


posted by ヒロボックリ at 18:32 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 早縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

円空流早縄術について


早縄術とは



早縄術を伝承している流派は現在でもたくさんありますが、殆どが公開をしていません。

それは何故か、見られてしまうと盗まれてしまうかも、との考え方や対処法が確立されてしまう、との考え方が今でも有るからなのです。


差し成 005.JPG


最近、他流でもDVDなどで公開したり、YOUTUBEなどで公開するようになりました。

円空流でも数本の早縄を公開していますし、希望者にはDVDを販売したりしてます。


それは、円空流を知ってもらいたいという考えと、多くの方に技を残してもらいたいという考え方からです。


円空流は、相手が動いている(攻撃や反撃)状態を想定して、縄を瞬時に絡める技法です。

相手の動きを利用して絡め取ることを主としています。




群馬県の武備舎(岩井師範)で指導されている戸田流手の内などは、高度な技法を伝えていますし、分銅鎖なども同じです。

ただ、早縄と違うのは、縄に得物がついていることや、其の物が武器となっている点です。

手の内や分銅を巧みに利用して相手の動きを制する技で、瞬時に制するというものです。








早縄術は縄1本で、右手には骨指(十手)ですから、縄と骨指の扱い方で相手を絡め取ると云うことになります。

先日公開した四所詰めは、1本目の後ろ詰めを更に複雑にした技法です。

DVDの中では立った状態で説明していますが、本来掛ける時は、相手をうつ伏せにして押さえつけた状態で絡めるのが本筋で、立っているときでも出来ますが慣れればだいたい20秒位で掛けられる様になります。


1本目の後ろ詰めや3本目の背合わせなどは、約10〜15秒位でしょうか。

これからも少しずつですが、公開(全伝はご勘弁を)したいと思っています。







タグ:通常稽古


posted by ヒロボックリ at 10:22 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 早縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

武士の切腹、腹を切っただけでは死ねない

武士の切腹とは


様々な文献や、時代劇のTVの場面で武士が切腹する場面も見たことが有るのではないでしょうか。


映画・蜩ノ記(葉室麟)で役所広司が武士の世界の一面を描いていました。


蜩の記.jpg


刀を腹に突き刺し、自らの手で腹を従事に切り裂く行為は、日本の武士ならではの行為と思われている方も多いのではないでしょうか。


実際に、昭和時代に三島由紀夫氏が作った『楯の会』による市ヶ谷駐屯基地切腹事件(1970年11月25日)がありましたのでご記憶の方もいるのではと思われます。



そして、有名な『柴田勝家が切腹したときにハラワタ(内臓)を引きちぎって、秀吉に投げつけた』等の逸話があります。


その真偽はともかく、そもそも切腹はいつから始まり、武士の名誉の死に方となっていったのかご存知ですか?


切腹の期限そのものは実は平安時代にまで遡るとか、武士の時代の鎌倉で当たりではなく、貴族時代からだというのです。


ただし、近世に入るまでは、あくまで自決の手段に過ぎず、『名誉な死に方』という概念はなかったそうです。


大きな転機が訪れたのは、やはり戦国時代の備中高松城の戦いからだとか。







秀吉が、毛利方と備中高松城主の清水宗治(むねはる)の和睦の条件として、城主の自決を迫ったわけです。


そこで宗治は、水上に船を出し、その場で潔く腹を切り、介錯人によって首をはねられたのです。


これをみた秀吉や多くの武士たちが感銘し、以降『切腹は名誉な死に方』とされるようになった、と伝わっているというのです。


この切腹の仕方が江戸時代に入り、武士の処刑法として定着、作法も確立されてきたという訳ですね。



沐浴や末期酒や辞世の句を読んだり、様々な作法が見られ、切腹人が腹を一文字に切ったところで介錯人が首を落とすというのが一般的なのです。


実際には腹を切ったところではなかなか死ねないため、痛みに苦しむ姿は武士として見せられないので、『介錯を頼む』となっているのです。




自決の場合は、腹を一度刺してから抜き、頚動脈を切って死ぬ場合が多かったと言われています。


ともあれ、腹を切っただけでは失血死するまでは時間が半日以上、中途半端に切ってしまった場合は敗血症などで死ぬまで2〜3日の間、痛み苦しむ結果になるというのです。


また、介錯人が首を切る場合は皮一枚残して切るように(抱き首)、首を切り落とすことを忌み嫌う一面も有ったそうです。


切腹を命じられ、身の潔白さを表すために白衣を着て切腹した赤穂藩主浅野内庄頭など、実際には上意に刃向かうとして白衣ではないという話もあります。


死ぬことを美と考えているのは日本人だけ、それも作法など様々な方法で美として死を追求してる、不思議な文化だったのです。


その影響で、第二次世界大戦で、死んで神になる(軍神)という思想が生まれたのではないでしょうか。


私個人は、死んでしまったら何も残らない、自然に帰るのみと考えています。

日本には八百万の神思想、死んだら草木土になり、八百万の神になるという考えですね。




タグ:雑感


posted by ヒロボックリ at 21:50 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

早いですね、来週から11月で今日は木枯らしが吹くかも!


早くも11月、今年も残り2ヶ月です。


ついこの間春を迎え、暑い夏を過ごしてきたと思っていましたら、今日は木枯らしが吹くかもしれないとか。


体調を崩している剣士も多いようですが、イマドキの若いものはとはなかなか言えないものです。


健康を測る物差しが人それぞれ違うのですから、取りあえずはお大事に、そしてゆっくり養生して早く直して下さい。


人はこの養生がなかなかうまく出来ないため、却って拗らせてしまうようですね。


昔の人はどうなのでしょうと考えてしまいますが、やはり風邪は万病の元であり人の命を奪うほどだったようです。


栄養も少なく、薬もないため只々ひたすら寝て体力の消耗を抑えて体力の回復を待つ・・・・・・最上の治療法だったのです。


今の人は体調が悪くてもタバコを吸ったり寝ながらゲームをしたり、養生どころではないですね。


栄養豊富な動物性蛋白質やビタミン・ミネラルなどは、余程のことがなければ食べられませんから、病気回復は運任せなところ有ったようです。


子供が早死した原因は、不衛生とこの栄養不足だと言われていますから、いかに養生が大事なのかがわかります。


風を引いたら注射をして仕事に・・・・では、体を壊すだけ、これではいざ鎌倉が出来ません。


風を引きにくい体を作ることは乾布摩擦で、体力を失わないよう猪肉やウサギ肉や鶏肉、匂いの強い野菜やギョウジャニンニクなどを食べたりしていたようですね。


動物性タンパク質摂取はスーパーに行けばいまでは簡単に手に出来ますが、乾布摩擦は簡単には出来ませんネ((笑))


匂いの強い野菜は昔から滋養があると言われていますが、翌日が休みならともかく普段の日は仕事に悪影響が出る可能性も!







現代人がよく行う風邪薬と栄養ドリンクの組み合わせ、栄養ドリンクにアルコールが入っていることなどから、薬が早く回りすぎ心臓に負担が掛かることや、肝機能にも影響を与える恐れが有るので止めたほうが良いそうです。


早く効くからと思いがちですが、実はその分体に負担がより掛かり劇症型アレルギー症状・アナフィラキシーショックを起こしたら命が危ないのです。


それぞれ単体で時間を開けて飲むようにすれば問題はないようですが、栄養剤は出来たら初期症状のときや、病状明けに飲むようにしたほうが良いようです。


武道家は、稽古で汗をかいたら汗を拭いすぐに着替える事、体力を消耗しているわけですから、食事で栄養をしっかり取り、養生をすること、武士の生兵法は命取りになるのです。






posted by ヒロボックリ at 10:24 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

手を掴む欲を捨て

柔術の稽古が先日ありました。


此処数日、稽古の中で相手の腕を掴まずに投げる、極める、固めるというのを主題にして取り組んでいます。



相手は当然ながら、手首や胸襟、袖や肩を掴み、引く、押し、捻る等の動作が有るわけですが(相手が何もしなければ単なる痴漢)・・・・・。


つまり、掴まれても我は相手の手首や腕、袖、襟などを掴まずに相手をその場で崩す、または僅かな移動で崩し抑えるものです。


私どもには、残念ながら合氣などはありませんので、某◯気術などのような動きは真似したくても出来ません。


また、◯気道のような動きもできません、そこで考えれたのが猿手(えて)投げという技を利用するということなのです。




日本猿.jpg

参考写真であり、本文との関連性はありません



写真を載せようか迷ったのですが、、上級技なので止めることにし、皆さんで想像してみてください(笑い)


私どもが写真を出さなくても、猿の写真はたくさんありますので問題はないでしょう。


前述したように掴まないことが目的なのですが、弟子たちは何かと掴みたくなる、欲が強いんですね。


此処は仏法の修行如く、我の欲を捨て仏に帰依するが如くの心境を持つことが大事(弟子には僧侶や密教僧がいますが実に欲深い)です。




話は戻しますが、相手が突いて来ても、その場で固めることが出来ますし、投げることも当然ながらです。


そんな夢の様な技というかもしれませんが、実は力のない女子や障害の有る方などでも対応できる技なのです。



私どもには骨指術という物が有り、払い・打ち・絡める・イナス・流すなどを骨指だけで行う稽古をします。


それが、猿手投げと同じ系統の技になるのです。







タグ:通常稽古


posted by ヒロボックリ at 14:45 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 柔術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

昨日は長棒術の稽古、しかし・・・・・?



昨日は暑かったですね!



今日も32度を超え34度くらいにまで上がるとか、それでもまだ梅雨、梅雨前線がシッカリ日本列島に有りますから。


これからの季節棒を扱うにしても、剣を扱うにしても、暑さとの戦いになりますね。


私どもが稽古している体育館は、夏・暖房、冬・冷房の自然そのままの施設ですから(多くの施設は少し改善されて切るかも)、もろに熱中署要注意です。


それでも周りが雑木林に囲まれていますので、若干は涼しい、業務用扇風機を3台回して稽古しています。


昨日は、前半・腰きり棒術の稽古、後半・長棒術の稽古でした。


腰きり棒術については、今月下旬に行う講習会の復習をしたいとのことで、確認の意味で行いました。











コツは手首の返しと足の運び、相手の動きをよく見ることですかね。当たり前のことですが動きに流されてしまってはダメだということです。


一つ一つの動きの意味を理解して、相手の打ちをシッカリ受ける・次の攻撃に変える事が大事なのです。


打太刀も仕棒も、無意味に先に動いては型稽古になりません。


その辺を注意して、下旬の講習会を楽しみましょう。






タグ:通常稽古


posted by ヒロボックリ at 09:48 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 六尺棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

口伝に『落(ラク)』有り


久しぶりに更新しますね。


6月の25日に、私の父親の七回忌がありまして、私の故郷である茨城県常陸太田市に行ってまいりました。


兄弟や一族が集まるのは結婚式と葬式、そして法事になってしまいしました。


実家を離れて、一人暮らしを始めた年齢からから44年になりますが、その間に何度か実家に帰りながら父母の顔を見て安堵していたもので。


しかし、今では写真の中でしか会えません。


海援隊の『♫思えば遠くへ来たもんだ♬』と云う歌がありますが、故郷離れて今では子供も大きくなり、私が東京へ出てきた年齢を過ぎてしまいした。




田舎3.jpg

田舎.jpg  田舎2.jpg










話は円空流に戻します


口伝の中には『落』と云う言葉有りまして、他の流派については残念ながら分かりませんので、勝手ながら当流だけの言葉として考えてもらえば幸いです。



膝落(しつらく)、腰落(ようらく)、腹落(ふくらく)、胸落(きょうらく)、肩落(けんらく)、肘落(ちゅうらく)などでしょうか。


何だ、ただ小実化ただけじゃ無いかと思われる諸氏もいると思いますが、そこは笑わずに各流派で確認してみてはいかがでしょうか。


意外と、先人から注意を受けた言葉の重さが分かるものです。


膝落は、剣術にしても柔術にしても重要なファクターであり、これをなくしては口伝は語れないでしょう。


腰落は腰台と云う言葉とし使うこともありますし、腹落は丹田を落とす、または丹田下に落とす等に変わります。


胸落は対語として胸を抜く、または太極拳などで使う含胸抜背が近いかもしれません。


肩落や肘落は、柔術や剣術をこなっている人にはすぐに分かりますよね。


言わずと知れた物が、この『落』で解消できるのです。



先人や師匠や師範から言われた言葉をもう一度噛みしめてみてはいかがでしょうか。


タグ:口伝


posted by ヒロボックリ at 19:54 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

稽古は嘘をつかない、東京世田谷講習会日程を追加


一気に暑くなりました


30度を超える日々が続くようになりましたが、まだ新緑の5月です。


ゴールデンウィーク中で遊びに忙しいことと思いますが、稽古は嘘をつきません。


連休を利用して、集中稽古をしても、日々の稽古の積み重ねが大事です。


日々に稽古でわからないことや、新しいことを知る場として集中稽古を行いますが、普段稽古していないことには意味が有りません。


講習会だけとか集中稽古だけでは、身体に染み付きませんね。


日々の稽古をしっかりと行い、集中稽古や講習会で新しい知識や動き、疑問点を解消することです。



私も過去に、数年間月1回の指導を受けさせて頂いたことが有ります。


師範の指導を忘れることの無いよう、研鑽をしたつもりですが、それでもなかなか身につかないものです。


私と違い、師範の指導方法は丁寧かつ要領を得ていましたので何とか身に付けることが出来、免状までいただくことが出来ました。


その時に思いましたが、日々の稽古は嘘をつかないと云うこと、一度教えてもらったものは翌月までにはしっかりと体に覚えさせておく事が大切です。


わずか数手を忘れるようでは話になりませんので、復習をしっかりしておくことで前に進むことが出来るのですから。








話は変わりますが、世田谷講習会を追加します。


5月28日(土) 9時から11時半まで 金剛杖・錫杖術


興味の有る方はホームページより申し込みください。





posted by ヒロボックリ at 11:31 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

円空流東京支部日程



季節も変わり、早くも5月に入りました。


新緑の季節に入りましたが、熊本地方では今でも余震が続いているそうです。


東日本大震災の時もそうでしたが、私の実家の方では毎日というくらい震度3〜5近くの余震が続いていました。


地震の揺れに慣れとして行くけれども、その慣れの根底には最大震度の揺れへの恐怖が潜んでいたと姉たちは話しています。


今でも、気を許した瞬間にあの時の恐怖が顔を見せるそうです。


熊本の方々には、これから梅雨にはいる時期なるかとは思いますが、病気などに注意して頂きたいと思います。








さて、円空流護身体術協会の練習場所が変わりました。


今まで、毎週水曜日に東久留米スポーツセンターで行っていましたが、新座市民総合体育館に変更となり、また時間も変わりました。


毎週水曜日 新座市民総合体育館 午後1時〜3時まで 剣術・抜刀術 長棒術

上記に変更となりましたのでご連絡いたします。






東京支部5月の講習会日程も決まりました。


5月6日(金)  江東区講習会(十手・早縄術)18時30分から21時30分まで


5月14日(土) 世田谷講習会(錫杖・金剛杖術 9時〜12時まで



参加希望の方は、ホームページよりメール申し込みをお願い致します。












posted by ヒロボックリ at 14:38 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

平成28年熊本大地震に、いま私達ができること



連日TVで、九州地方で発生した地震の様子が報道されています。

5年前に東日本大震災を経験した私達ですが、今私達が震災にあわれた方々にできることを考えましょう。

救助活動が今行われている所に、ボランティアとして活動するのはまだ時期尚早です。

とりあえず今できること、多くの方の支援を贈ることです。


そこで下記に熊本県広報から抜粋した義援金募集を掲載いたします。

多くの方がご協力をいただければ幸いかと思います。









義援金参加希望の方へ

 熊本県では、平成28年熊本地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を、本日、平成28年4月15日(金曜日)から6月30日(木曜日)まで募集します。

<送金によりご支援いただく方法>

 義援金受入口座
    銀行名及び口座番号・口座名義 ※括弧内は口座名義のカナです
     肥後銀行 県庁支店 普通預金 1639261 名義:熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)
     熊本銀行 県庁支店 普通預金 3012170 名義:熊本地震義援金 熊本県知事 蒲島 郁夫

                 (クマモトジシンギエンキン クマモトケンチジ カバシマ イクオ)

     ゆうちょ銀行 口座記号番号:00940-0-174320 名義:熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)
  
   ※ 平成28年4月18日(月曜日)から同一金融機関での本支店間の振込手数料は免除されます(ATMは有料)。
   ※ ゆうちょ銀行への送金は、全国の貯金窓口から「通常払込み」の扱いに限り手数料は免除されます(ATMは有料)。

   ※ 県が発行する「受領証」がなくても、税制上の措置(控除)は受けられます。詳しくは、このページ下部をご覧ください。


<義援金箱をご利用いただく場合>

熊本県の出先機関(事務所)に義援金箱を設置し、募集を行っております。

 設置箇所:東京・大阪・福岡の各熊本県事務所、県内の各広域本部・地域振興局、くまもと県民交流館。


<税制上の措置(控除)について>

ご支援いただいた義援金を、寄付金控除または損金として税申告される場合は、次の2点を添付することで証明書にかえることができます。

・金融機関発行の領収書(原本)

・このページを印刷したもの


上記方法によらない、またはその他の事由で、県が発行する「義援金受領証」を希望される場合は、

ワード 受領証発行依頼書 新しいウィンドウで(ダウンロード後、必要事項を記入され印刷してお使いください。) 

・82円切手を貼付した返信用封筒(必ず宛名を記入ください)

の2点を同封のうえ下記送付先までご郵送ください。

 ●送付先
 〒862-8570
 熊本市中央区水前寺6-18-1
  熊本県健康福祉政策課 義援金担当係


<お問い合わせ先>

健康福祉政策課 福祉のまちづくり室
電話:096-333-2202(直通)

受付可能時間:午前8時30分〜午後5時00分






posted by ヒロボックリ at 11:53 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする