2014年09月18日

骨指術のセミナー奪刀法




骨指術のセミナーで行った奪刀法の一部を紹介します


他の流派でもいろいろな奪刀法があると思いますが

其処は皆さんの範疇外として参照してもらえれば有難いです


まずは鞆投げ(蹴り留)という技の奪刀法です


鞆投げ(蹴り留)ですが、相対する時の構えに口伝が有ります

残念ながら、最初からの写真を今回はお見せすることは出来ませんので


取り敢えず蹴り留をしている所を見ていだきましょう

骨子術セミナー 003.JPG

蹴り留後次の動作へ入る瞬間です

そして奪刀する所ですが、鞘ごと奪いとります

骨子術セミナー 004.JPG

これは奪刀後の鞆投げという技に入る手前の形です


骨子術セミナー 005.JPG

続いて閂という技です

刀を持つ右手を使えなくさせ、相手が左で剣を降ってくるとこから投げを打つ

刀を奪わなくても行うことが出来ますが、条件がありますね


骨子術セミナー 002.JPG

骨指術は、必ず右腕もしくは左腕を叩いて使えなくする

その後に右、もしくは左篭手を叩いて握りを外しやすくスルことが条件なんです

どちらかの腕を必ず無効化させることが大事です

剣は触れたら自分に手傷を追ってしまうのですから命がけなんです


かっこ良く投げることが出来るのはTVの中だけと思って下さい



タグ:セミナー


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posted by ヒロボックリ at 16:59 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 十手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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