2015年05月17日

今日は長棒術の稽古でした。





5月に入ってから真夏日が連日続きますね

夏・暖房、冬・冷房の道場では、熱中症対策が

これからは必須となって来ますね。

とはいえ、未だ夏ではないので

これから梅雨にはいるわけですから

と言っても、やはり暑いのです。

今日は眺望術の稽古でしたが、


相手がいての形稽古ですから


相手によって呼吸・間合いが変わります。

しかし慣れによって、早く動いてしまったり

受けが攻撃の前に動いてしまう現象が

此れではいけない。


相手は撃つぞと気を吐いて来るわけです

受けはその気を流すか、取り入れるか

早く動いてはいけないんですね。

其れが動いてしまうんです

困ったもんですね!


抜刀術の稽古でも、一足の間合い

というのが有るんですが、身を開きすぎて

三足五足の間合いになってしまう。

此れでは相手の懐に飛び込むことが出来ません


武道って難しいですね。

怖さと引き換えに、相手の中に入らなければない

俗にいう、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

火中に栗を拾うの心境ですが、

今は怖さが勝ってしまい

身を捨てることができず水際での勝負

火中の栗までもう少し、ちょっと手を出す勇気

行動が伴わないんです、何故って

其れは裏付け出来る稽古が少ないからです。

簡単に言うと、稽古不足ですね。

日々の稽古が出来ていないから

飛び込む勇気が来ない

と云うことです。








タグ:通常稽古


posted by ヒロボックリ at 18:28 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 棒術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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