2016年03月04日

骨法の堀部正史師範が昨年12月に逝去していました。 




訃報です。




日本武道傅骨法(こっぽう)創始師範の堀部正史師範が2015年12月26日に心不全のために亡くなっていたことが分かりました。


数多くのプロレスラーや格闘家に技を伝授したことで知られる堀部師範ですが、亡くなった当日は、いつも通りに早朝に起床、散歩をし、道場にて指導などをこなし、普段通りの生活を送っていたそうです。


特に調子が悪い様子もなく就寝につくと、眠るように亡くなっていたということです。


享年74歳でした。






堀部師範は1941年、茨城県出身で、私と同郷ですが確か水海道市出身ではなかったでしょうか?私は常陸太田市ですから県北になります。


1976年に骨法道場を東中野に創設し、アントニオ猪木氏を始め、グレートカブキ、獣神サンダーライガー、船木誠勝氏ら、有名なプロレスラーを指導したことで一躍其の名が知られました。


堀部正史氏.jpg




特に、アントニオ猪木氏の浴びせ蹴り(空手では胴回し回転蹴り)伝授は有名な話です。


稽古スタイルが独特で時代により変化をさせて指導、日本武道を真剣に考えて様々な試みをしていたと聞いております。




ご冥福をお祈り申し上げます。

合唱





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タグ:雑感


posted by ヒロボックリ at 10:31 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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