2016年10月29日

早いですね、来週から11月で今日は木枯らしが吹くかも!




早くも11月、今年も残り2ヶ月です。


ついこの間春を迎え、暑い夏を過ごしてきたと思っていましたら、今日は木枯らしが吹くかもしれないとか。


体調を崩している剣士も多いようですが、イマドキの若いものはとはなかなか言えないものです。


健康を測る物差しが人それぞれ違うのですから、取りあえずはお大事に、そしてゆっくり養生して早く直して下さい。


人はこの養生がなかなかうまく出来ないため、却って拗らせてしまうようですね。


昔の人はどうなのでしょうと考えてしまいますが、やはり風邪は万病の元であり人の命を奪うほどだったようです。


栄養も少なく、薬もないため只々ひたすら寝て体力の消耗を抑えて体力の回復を待つ・・・・・・最上の治療法だったのです。


今の人は体調が悪くてもタバコを吸ったり寝ながらゲームをしたり、養生どころではないですね。


栄養豊富な動物性蛋白質やビタミン・ミネラルなどは、余程のことがなければ食べられませんから、病気回復は運任せなところ有ったようです。


子供が早死した原因は、不衛生とこの栄養不足だと言われていますから、いかに養生が大事なのかがわかります。


風を引いたら注射をして仕事に・・・・では、体を壊すだけ、これではいざ鎌倉が出来ません。


風を引きにくい体を作ることは乾布摩擦で、体力を失わないよう猪肉やウサギ肉や鶏肉、匂いの強い野菜やギョウジャニンニクなどを食べたりしていたようですね。


動物性タンパク質摂取はスーパーに行けばいまでは簡単に手に出来ますが、乾布摩擦は簡単には出来ませんネ((笑))


匂いの強い野菜は昔から滋養があると言われていますが、翌日が休みならともかく普段の日は仕事に悪影響が出る可能性も!







現代人がよく行う風邪薬と栄養ドリンクの組み合わせ、栄養ドリンクにアルコールが入っていることなどから、薬が早く回りすぎ心臓に負担が掛かることや、肝機能にも影響を与える恐れが有るので止めたほうが良いそうです。


早く効くからと思いがちですが、実はその分体に負担がより掛かり劇症型アレルギー症状・アナフィラキシーショックを起こしたら命が危ないのです。


それぞれ単体で時間を開けて飲むようにすれば問題はないようですが、栄養剤は出来たら初期症状のときや、病状明けに飲むようにしたほうが良いようです。


武道家は、稽古で汗をかいたら汗を拭いすぐに着替える事、体力を消耗しているわけですから、食事で栄養をしっかり取り、養生をすること、武士の生兵法は命取りになるのです。






posted by ヒロボックリ at 10:24 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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