2013年08月08日

腰切棒術講習会中間経過報告

現在、円空流では4月より開催されている「腰切棒術講習会」も中間時期を迎え、お陰様で先日8月04日に無事終了できました。

何しろ「暑い」、先週までは少し涼しかったのですが高気圧が張り出してきましたから夏其のものです!晴れ晴れ

それでもしっかりと前半は今までの復習を行い、後半は天狗跳びの稽古から新しい技二本を習得して頂きました。

天狗跳びとは、天狗が高いから飛びおりる動作や大きな石から隣の大きな石に飛び移る動作、後方に体を入れ替えながら飛び下がる動作、その場で足を差し替えながら飛び跳ねる動作などがあります。

フル・コンタク空手等で行うスイッチしながら蹴りを行う動作に近いかもしれません。

この動作は、剣で脛を斬り込まれた時・防御や間に合わない時等に多く使います。

他にも使い方はあるんですが・・・・・教えられませんわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

今回は、技の一つで相手が剣で脛に切り込んできた時を想定した形を行いました。

跳べない人もいるし、タイミングを取る事が出来ず脛にアザを創っている人もいました。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

次回も技の復習をおこなってから新しい技を一本習得して頂くつもりです。

それから併伝の骨指術を一・二本時間が取れれば行う予定です。

閑話休題

11月に早縄術セミナーを行う予定です。

興味のある人は参加してくださいねわーい(嬉しい顔)

円空流の10月までスケジュールがHPに掲載されています。

土曜日夜があったり昼があったり、いそがしいですが宜しくお願い致します。

手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)




posted by ヒロボックリ at 16:16 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

田舎に行ってきました

申し訳ありません、本日の課題は円空流とは関係ありません。

本日、私の母親の墓参りに田舎に行ってまいりました。

本当は来月の11日が命日なんですが、早めに「月刊誌”秘伝”」に掲載された報告を兼ねて行ってまいりました。

暑かったですね。


それから、私が46年前に卒業した小学校に行ってきました。
佐都小学校跡2.JPG

残念ながら学校は、東日本大震災がく〜(落胆した顔)の影響を甚大に受けたのと同時に、過疎化が進んでいると言う事で廃校・取り壊しとなっていました。もうやだ〜(悲しい顔)

開校が明治初期という古い学校であり、御影石つくりの滑り台があったんですがそれもなくなっていたのが残念でしたふらふら

珍しいですよね。継ぎ目なしでしたからね子供たちを連れて行っては自慢したものですわーい(嬉しい顔)


それでも体育館(私の時代はありませんでした)や、一部作り直してあった教室が残っていました。

佐都小学校跡1.JPG

平成の大合併で市自体は大きくなりましたが時代とともに変わっていく田舎、過疎化に合わせて少子化が重なり様々なところで変貌を余儀なくされていく田舎は寂しいものがあります。

それでも、頑張ってくれている人たちがいるので有難いと思っています。

今度はいつ帰るかな〜!・・・・・・



posted by ヒロボックリ at 20:27 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

8月骨指術セミナーの日程が確定しました

久しぶりの更新です。

先日、腰切棒術の講習会第二回目が終わりました。

平成23年の春 007.JPG

次回講習日は、6月02日に行われます。
忘れるといけないので、次々回は7月07日に行います。

多くの方の参加がありまして、感謝している次第ですわーい(嬉しい顔)

さて本題、円空流伝承会主催「骨指術一日セミナー」日程確定

日程 8月18日  場所;新座市民総合体育館武道場 時間Pm1;00〜5;30

会費 セミナーDVD代金込;6.500円  DVD購入済みの方;3.000円

   再受講の方;1.000円

詳しくは円空流のHPを見てから申し込みをしてください。



多くの方の参加を待っていま〜す。

手(パー)手(パー)手(パー)





posted by ヒロボックリ at 10:44 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

武道&武術「月刊 秘伝」に早縄が掲載されました

4月14日発売の武道&武術雑誌「月刊秘伝」に当流の早縄術が紹介されましたのでご報告いたします。

取材日がぎりぎりだったのと、原稿添削が遅れた事で掲載が間に合わないかと思いきや、編集者の五十嵐さんの努力と言いますか、大変だったともいます。

001.JPG002.JPG

このように紹介されましたので、ぜひ書店等で手に取って頂ければ嬉しいです。

これを機会にYoutybeにも早縄術「背合わせ」を発表させて頂きましたので参照してくださいね!
技解説は清瀬支部長が行っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。



これを機会にして皆さんに円空流を理解していただければ幸いです

手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)







posted by ヒロボックリ at 11:38 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

左入り身での抜刀法について

様々な抜刀法の中の一つである左入り身からの操法について!

円空流の中で左入り身からの抜刀法は数が少ないが、敢えて今回は難しい代表的な物の説明

通常、右構えからの抜刀を行うわけですが相手が長物であったり、もしくは剣による突き、又は死角からの斬り付け等を行う時に対処する

「左入り身をする」、柄頭による小手へ・もしくは脇下への当身(砕き)をする。
重心がしっかりと左膝に掛っている事を見て頂きたい。

差し成 001.JPG

「鞘を立てる」、これは柄が顔の前にある事が大事で鍔は喉下付近に、これは剣で己自信を守ることを前提としている為。

差し成 002.JPG

「鞘を差し成りに落とす」、抜刀しても己自信を守ることには変わりはない。
鞘を素直に落とすことが大事で、捏ねると鞘割れをしてしまうし顔の前に剣が無くなってしまう。

差し成 003.JPG

「重心を前に、左膝の上に移動させる」、上半身が左膝の上に移動する事により剣を横に引く事ができる。
これは剣を後ろに引くのではなく上体の移動だけで行うようにする事が大事。

差し成 004.JPG

「剣を立てる」、斬り付けに入る一歩手前で右足が浮いてるような形となる。つまり斬り付けによる足の移動がスムーズにできる状態で足を進めるにも開くにも容易にできる。

差し成 005.JPG

この後の斬り付けの動作は、皆さんで考えてください
注意点は差し成りに抜く事です、引力に逆らう事無く

剣と顔との距離は一尺位ありますので顔を削ぐがく〜(落胆した顔)事はない筈ですわーい(嬉しい顔)

それでは、手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)





posted by ヒロボックリ at 14:52 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

今日、武道雑誌「秘伝」の取材を受けました

久しぶりに更改しますよ〜

本日、武道雑誌「秘伝」の取材を受けました。

一日速習コーナーで編集スタッフが一日体験をして技を身に着ける?・・・・・

と言うものですが、秘伝さんからの要望で「早縄術・速習」という運びとなりました
担当ルポライター鶴見さんご苦労様でした

いたかったでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

編集者の五十嵐さんも最初「えっ私も」って顔してましたが、最後に温かい気持ちで縄に巻かれてご苦労様でした。

感謝申し上げます。

発売日は4月中旬とのことですが、果たして記事になるのかな〜?

何分、今まで雑誌等での公開はしていなかったし、それも太刀取りまで・・・・

時代は変わりました、内・内と頑なまでに拒否してきた一般公開です。

皆さん、記事になり雑誌が発売されたら買ってみてくださいねわーい(嬉しい顔)

手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)






posted by ヒロボックリ at 19:03 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

3月3日捕り縄術セミナーがありました。

お陰様を持ちまして無事3月3日に捕り縄術セミナーを終了させることが出来ました。

今回は、年齢制限もしなかったので小学生の参加がありまして、大人と一緒に捕り縄術を身に着けて頂きました。

円空流における捕り縄術は、江戸後期に残されたものであり、骨指にて相手の動きを止め、素早く縄掛けにて動きを制するものです。

ですから捕り縄術は、骨指術の締め技となります。

この写真(前掛け詰)は縄が絡まっている状態であります
つまり結び目がないので、手元を離せば解けてしまいます。
差し成 002.JPG

決して緊縛ショーなどの趣味の世界ではありません(笑がく〜(落胆した顔)

取り押さえてのを想定して縄を絡めていく所です
差し成 005.JPG

このような技法、町人取り・武士取り等十数本が現在伝承されています。

機会がありましたら参加して見てはいかがでしょう!・・・・・

手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)






posted by ヒロボックリ at 18:45 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

抜刀術による当身

久しぶりに公開します。

今回は、抜刀術による当身について!

抜刀術では柄頭による当身が多用される。

本来、全て切る事を前提と思われる抜刀術ではありますが、実は想では無くむしろ逆でやたらと抜かず当身から始まる技が多く、また当身だけで終わる事も多い

この写真は柄頭による下から小手に対しての当身である。

差し成 007.JPG

このように腹部への当身がく〜(落胆した顔)であったり小手に当てたりするわけで、柄頭は金属で包まれているのでより効果的なのである。

当然ながら体捌きが出来ていなければ、当身など到底不可能もうやだ〜(悲しい顔)

鞘事重心の移動と同時に突き出しあてるのであるから、見切りと思い切りがなければ出来ない。

これには足の運びと肩からの入り身が大事となってくるので修練を積まないといけない。

「口伝もあるでョ・・・・」    古いな〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

手(パー)手(パー)手(パー)









posted by ヒロボックリ at 19:27 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

観の目を養う

武術の世界で前(相手の懐)に入る事は難しい

考えて見れば相手は剣・もしくは長刀や棒をもっているのだから、チョッとでも触れれば斬られてしまう

触れた時点で「出血からの恐怖」もしくは「切断からの恐怖」あるいは「即死」と言う怖さとの戦いなのである

スポーツや武道ではこの危険はない、だから一部のスポーツはノックダウン性の戦い方を切望して様々なルールを作り安全性を高めながら「試合」として成り立たせているのである。

相手の懐に入るには相手の動きをよく観察し、呼吸を盗み、合わせて入る

「考えるより全体を見て感じる・観じる」事を身に付ける方法に口伝がある

つまり生き延びる術として繋いで行く教えがあると言うことです。

抜刀術の教えで、刀は触れればいつでも切れる、だからむやみやたらに抜いてはけない。
抜かないで勝つ事も大事である

居合を行っている方々の「鞘のうち」と同じ教えかもしれません。

でも円空流の場合、腰切棒の間合いがあるのでそれらの口伝が生きてくるようにされている。

先人に感謝・わーい(嬉しい顔)感謝


手(パー)手(パー)手(パー)






posted by ヒロボックリ at 17:21 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

強い思いって何だろう?

強くなりたい、トップ(一番)になりたい、メジャーになりたい!・・・・・

揺ぎ無い強い思いが可能にしてくれる地位、中には何もしていないのにチャンスを得られる人も居るけれど、之は神様のいたずらで普通はこの強い思いがあって自分を高みに上げているのだろうと思う。

そのために自分に意識的足枷をつけたり、願を掛けたり、何を言われてもプラスに変える気持ちで鍛えたり追求追順したり人様々な方法を用いている。

これについては誰も意見する事は出来ない。

之はアスリートばかりではなく、学業においても、芸能界においても、武術修行でも仕事でも同じだと思う。

この強い思いがあるから脇目も振らず、一生懸命「自虐的行為」に近い行動を取っているのであって、イヤになったらその場でやめれば良いわけで、他人がどうのとか責任を転嫁する事はしてはいけないし他人に求めてもいけないのである「全て自分の判断」。

日本人(日本語)は曖昧な表現をするから誤解を招くわけで、YES/NOではっきりとしたほうがケジメもできる。

そしてギャラリーは何でも言える、責任がないしそのような経験もないだろうから、でもトップに上がった人達には全てではないがそれらが理解できるし、それらををプラスに変える何かを持っているので発する言葉も重いし何よりも結果が物語って居る。

この強い思いが自分自身のドラマを作っているのだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて本題

早いもので2月に入りました。

3月3日(日)は早縄術の一日セミナーがあります。

開場 新座市民総合体育館 武道場
   埼玉県新座市本多一丁目 
 西武池袋線 東久留米駅下車 西武バス乗り換え 朝霞台駅行き、新座市役所行き、新座営業所行き
       新座総合体育館前下車もしくは新座営業所下車(約15〜20分)

時間 午後1;15〜5;15分まで 受付1時から



会費  6.500円 セミナー向けDVD早縄付
    3.000円 DVD購入者
    1.000円 再受講者

多くの方の参加をお待ちしております。

詳しくは 常陸の国伝承 円空流柔術 HPより申し込みをして下さいわーい(嬉しい顔) 

手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)














posted by ヒロボックリ at 19:07 | 埼玉 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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